created by Gemini

素材の「生成」「精密編集」「音程・構造の下味」「リズムとタップによる楽曲構築」のすべてが揃いました。
※LAW V12は誰でも無料で使用できます。
※あなたの作ったオリジナル素材やオリジナル楽曲の著作権はあなたにあります。
※サーバーにデータは残りません。
:シンセで出力(EXP)したファイルを微調整
:エフェクトと4つの素材を重ねて合成
:ここで音程も変えられます
:完成した音をリズムに載せて演奏できます
:作った曲をWAVファイルで出力できます
LAW V12 -Synthesizer-
ボタンの操作方法
PLAY MODE: 発音方式の切り替え。
LOOP: ボタンを押すと設定したINTERVAL間隔で自動連打。
GATE: ボタンを押している間だけ発音。
REC TIME: 録音時間のプリセット(1.5s / 3s / 5s)。
REC STANDBY: 録音待機。次に音を鳴らした瞬間から自動でWAV書き出しを開始。
SAVE: 現在の設定をブラウザ(LocalStorage)に保存。
EXP (Export): 現在の設定を .json ファイルとしてPC/スマホに保存。
IMP (Import): 保存済みの .json ファイルを読み込み。
LOCK/UNLOCK: スライダーを固定。スクロール操作による誤操作を防止。
SYSTEM START (POWER): 音のエンジンの起動・停止。
LAW V12 -Synth Editor-
ボタンの操作方法
IMP (JSON): シンセで書き出した .json を読み込み、数値を反映。
EXP (JSON): 編集した数値を .json として保存。シンセへ戻すためのデータ。
IMP (Import) : インポート、入力
EXP (Export) : エクスポート、出力
JSON (.json) : テキストファイル、拡張子 .json
LAW V12 -Mtrl. Mixer-
ボタンの操作方法
LOAD WAV: 生成したWAV素材をチャンネルに読み込む。
EXPORT MIXED WAV: 4ch全ての音を混ぜて、一つのWAVファイルとして書き出し。
PITCH (Speed): 音程調整。1.00を基準に、上げると高く短く、下げると低く長くなる。
PLAY ALL: 全チャンネルの音を一度に鳴らしてバランスを確認。
PAN: 音の左右位置(定位)を決定。
LAW V12 -Sequencer-
ボタンの操作方法
TRANSPORT (PLAY/STOP): 16ステップの走行を開始・停止。
BOUNCE WAV: 全トラックを統合した最終作品(WAV)を書き出し。
TAP PAD: 録音用パッド。再生中に叩くと、選択中のトラックにそのリズムが書き込まれる。
LOAD WAV: ミキサーで仕上げた音やドラム音源を読み込む。
MUTE: そのトラックの音を一時的に消音。
SHUFFLE: 偶数ステップを遅らせて、リズムに「跳ね(ノリ)」を作る。
⚙️ 音楽製作マニュアル
音の設計から構築まで
本システムは 「素材の生成 → 精密調整 → 質感の定着 → 時間軸への配置」 という4つのフェーズで構成されています。
1. 【生成】Synthesizer
まずは音の「核」を作ります。
音作り: UNIT A/Bの波形を選び、長いスライダーで音色を探ります。
ロック機能: 気に入った数値は「UNLOCK」をタップして「LOCKED」にし、スクロール時の誤操作を防ぎます。
書き出し: REC STANDBY を押し、SYSTEM START で音を鳴らすとWAVとして保存されます。このWAVが次の工程の材料になります。
2. 【編集】Synth Editor
「なんとなく」作った音を「論理的な数値」に落とし込みます。
精密調整: シンセで EXP したJSONを読み込み、周波数(Hz)や秒数(s)をキーボードで直接入力します。
保存: 調整後 EXP し、再度シンセで IMP することで、完璧にチューニングされた音源を再生成できます。
3. 【加工】Mtrl. Mixer (Material Mixer)
書き出したWAV素材に「下味」を付け、用途を決定します。
ピッチ調整: PITCH スライダーで素材の音程(ド・レ・ミなど)を決定します。
音響工作: PAN で左右の配置を、CHORUS や DELAY で音の厚みと奥行きを作ります。
合成: 最大4つの素材を混ぜ、EXPORT MIXED WAV で「一つの完成された音素材」として書き出します。
4. 【構築】Sequencer
完成した素材を並べて、音楽やリズムを組み立てます。
サンプルのアサイン: 各トラックの LOAD WAV から、ミキサーで作った素材やネットのフリー素材(リズム等)を読み込みます。
演奏録音: PLAY を押し、画面中央の TAP PAD をリズムに合わせて叩きます。叩いた瞬間のステップに音がリアルタイムで入力されます。
最終調整: SHUFFLE でハネを加え、各トラックを MUTE しながら展開を作り、最後に BOUNCE WAV で作品を書き出します。
💡 制作のヒント
ファイル命名規則: kick_heavy.json や lead_sync_C.wav のように、役割や音程をファイル名に入れておくと、各ユニット間の移動がスムーズになります。
リバーブについて: 素材単体にはリバーブをかけず、デッド(残響なし)な状態でシーケンサーまで持っていくのが、音が濁らないコツです。
シンセサイザー波形編集
1. オシレーター 基本の波形
ノコギリ波 (SAW波): 最も多くの倍音を含み、豊かな音色を持ちます。
四角波 (Square波): 明確な倍音を持ち、リズミカルな音を作り出します。
三角波 (Triangle波): サイン波に似ていますが、より明るい音を持ちます。
サイン波 (SINE波): 倍音がなく、最も滑らかな音を生成します。
2. 波形の編集 各パラメータの役割
UNIT A / UNIT B
PITCH
– オシレーターの音程を決める
– 上げれば高く、下げれば低くなる
– モジュレーションの対象にもよく使われる
LFO RATE
– LFO(低周波オシレーター)の速さ
– 値が高いほど揺れが速くなる(ビブラートが速くなる等)
LFO DEPTH
– LFOのかかり具合(揺れの深さ)
– 値が大きいほどピッチやフィルターの変化量が大きくなる
FM DEPTH
– FM(周波数変調)の強さ
– 値が大きいほど金属的・ベル系の倍音が増える
– 小さくすると柔らかい音に
ATTACK
– 音が鳴り始めて最大音量に到達するまでの時間
– 長いと「ふわっ」と立ち上がる
– 短いと「パッ」と鳴る
RELEASE
– キーを離してから音が消えるまでの時間
– 長いと余韻が伸びる
– 短いとすぐに消える
UNISON
– 同じ音を複数重ねて太くする機能
– DETUNEと組み合わせると広がりのあるサウンドに
– EDM系のリードやパッドでよく使う
※LAW V12 -Synthesizer-は上記のパラメーターを持つオシレーターを2基(UNIT A / UNIT B)搭載しています。
3. – 全体 –
CUTOFF
– フィルターのカットオフ周波数
– 下げるとこもった音、上げると明るい音
– 音色の明暗を決める最重要パラメータ
RESO(Resonance)
– カットオフ周波数付近の強調
– 上げると「ピーク」が立ち、シャープで特徴的な音に
– 高すぎるとキーンと自己発振することも
INTERVAL
– オシレーター同士の音程差
– 5度上、1オクターブ上などを作る
– 和音感や厚みを出すのに使う
LAW V12 製作コンセプト
全体の条件
JavaScriptで動作するもの
WordPress上で動作するもの
1つのツールがHTML(ブログ)1ページに収まるもの
スマホでツール作成ができるもの
ツールはスマホで操作できるもの
動作が安定するもの
シンプルでメンテナンス性が良いもの
必要以上にサーバーやスマホに負荷が掛からないもの
「LAW V12」について
テーマ「素人がシンセサイザーを作ってみる」
※この時点ではGeminiにワークステーションの構想は伝えない
コンセプト
シンセサイザーが完成するまで先に進まない
シンプルさを優先
操作性を優先
ツール(シンセサイザー単体)に必要な機能は削らない
逆に(オールインワンのシンセサイザー以外では)必要無い機能は入れない
スマホ対応
WordPressで動作
JavaScriptで製作
デザインは操作性重視
↓
目標「WordPress上で動くシンプルで必要な機能を持ったスマホで使えるシンセサイザーをJavaScriptで作る」
※Geminiが機能・デザインを論理的に改編した場合、さらに論理的・人間工学的に方向性(改編前の重要性)を示し方向性のズレには妥協しない
↓
結果、シンセサイザーのバージョン 12
方向性が修正できないと判断したらプロジェクトの中止
リセットして最適解に近いバージョンを雛型にして不具合の修正とワークステーションの具体案を提示
— 実際に提示したもの —
最終目標: ①音素材シンセサイザーの製作
それとは別に
②音素材シンセサイザー用数値入力テキストエディター
(シンセサイザーにはコピー&ペーストで入力するのでシンセサイザー側に変更は無し)
②音素材用エフェクター内臓素材合成簡易ミキサー
③リズムボックス内臓8トラック以上のシーケンサー+WAV出力用ミキサー
①シンセサイザー
→雛型のデザインは変えない
→操作性は変えない
→WordPress上で動作させる( 雛型と同じ )
→音素材にはエフェクトを掛けない(味付けした素材は用途が限られるため)
→LFO RATE LFO DEPTHO ロックボタンは独立させる
→スタートボタンはloopのときもう一度押せば停止させる
→波形の追加
→画面で波形のセレクトの色だけ白色なので周りの色に合わせる
ここまで出来たらオシレーターを2つ搭載して2ユニットにする
2ユニット化して操作部分が下に伸びてもスクロールして使えるのでデザインを変更しなくても問題なし(ここが実機にない強み)
これで①の完成
— ここまで —
↓
ベースになるシンセサイザーは変更させない
「徹底的な方向性とビジョンで最適解を求める」
Geminiが理解した時点でワークステーションが数秒で完成